本染め仕上 職人が染め上げた伝統的な高品質半被! プリント印刷 細部のデザインを綺麗に再現可能!名入れをして安価に製作可能! 当店では染めからプリントまで可能です! 本格派の片に高級感あるオリジナル半被が製作可能!!ご用途にあった半被を提案出来ます!!

半被・半てんのセミオーダーとフルオーダーの特徴

 

法被・半纏の製作用途

販促イベント・制服・子供用として必要不可欠になりますオリジナル法被をお客様のニーズに合わせて素材の選定から染め・名入れ印刷やプリント製作まで幅広く対応し、高品質の半纏を格安の大特価にて作成させて頂きます。

はんてん・半被の歴史と種類

現在では大人用から子供用まで幅広く親しみのある伝統民芸品でありオリジナルの印刷デザインでお気軽に特注作成できるようになりましたハンテン・法被です。

オリジナルハッピの語源は古代まで遡る事になり、束帯を着る際に、袍(ほう)の下に着用した袖のない胴衣「半臂」(はんぴ)に由来し現在の、オーダーはっぴ・ハンテンと呼ばれるようになりました。

江戸時代になり、家紋などを大きく染め武士が着用するようになったオリジナルオーダー法被・ハンテンですが、当時は胸紐つきの単で、羽織同様襟を返していました。そして、同時代に庶民の間で発祥していた、防寒着として羽織のような形の「はんてん」と、次第にハッピと同義語として扱われるようになりました。

  • 祭袢纏・神輿はっぴ
    用途の定番でもある祭り。子供から大人までの幅広く年齢・性別問わず使用されている法被です。夏には、襟に名入れ印刷を施しオリジナルデザインを作成し、オーダープリントを施した神輿を担ぎ賑わう袢纏姿が良く街で見受けられます。
  • 印ハッピ・袢纏
    背中に屋号や職業を表す文字を大きく印刷して、鳶職や酒蔵・火消しや植木職人など店舗用の激安半纏。文字や家紋の入るものの総称して印法被と言います。職人の方の制服やオリジナルのユニフォームとして着用される事が多いです。
 

半被と半纏の違い

現代では、別注オーダーされる「法被」と「半纏」は特に区別を付けず用いられています。ただし、ハンテンやハッピのオリジナルのオーダーメイドルーツを辿れば激安両者は別物と言えます。

オリジナルオーダー半被は、武家社会の中で登場し、折り返した襟と胸紐をハンテンの形状的な特徴とします。
一方、オーダー特注激安半纏は、一般庶民が羽織や半被の代用品として着用したのが始まりで、襟が折り返っていません。

半纏の着用シーン

江戸の文化と共に発展してきたオリジナル半纏は、その誕生から数百年の時を経ても、いまだ多くの方に愛用され続けています。

カタチの似ているオリジナル激安の"羽織"とは異なり、衿を折り返さず、更に袂袖となっている点がポイントで、一般庶民の作業着、オリジナルの普段着として広く利用されてきました。

現代において、オーダー半纏が主に利用されているシチュエーションを、いくつか取り立ててご紹介して参りたいと思います。

イベント用の場を盛り上げる特注半被

激安オリジナル半纏は"イベント用"としても多くのご支持をいただいております。

その背景には、活気溢れる雰囲気を簡単に演出できる効果があると思えます。

例えば、学園祭の格安オリジナル衣装として、いつもの制服や運動着の上からちょっと羽織ってみるだけで、オリジナル性が増し、だいぶ見た目が与える印象は変わると思います。また、デパートで行なわれる催事を盛り上げる格安作成オリジナルオーダーアイテムとしても最適です。

その場を受け持つスタッフの方がオーダー制服を着用するだけで、売場の空気はどこかあふれる"特別"なものに昇華します。

ぜひ、当店の格安オーダー半纏を利用して、ワンランク上のイベントオーダーメイド制作に活かしていだけますと幸いです。

お祭り用として着用する半纏

別注製作法被などの衣装は"お祭り"を盛りあげる上で、決して欠かすことのできない激安オリジナル名前入れ格安制作アイテムと言えます。

例えば、伝統的なお祭りにおいて、お神輿を担いだり、山車を曳く際に、普段と変わらぬ一般的な洋服を着ていては、どこか興ざめしてしまう部分もあるでしょう。

やはり、粋なオリジナル特注名前入れ製作法被を羽織り、頭に豆絞り柄のハチマキをつけて、大きな声を上げながら進むからこそ、その醍醐味が感じられるのです。

当店のオリジナルオーダー制作法被は、衿字、腰柄、大紋に至るまで、お客様のご要望に応じて、丁寧に格安オーダーメイド作成させていただきますので、ご希望のお客様はお気軽にお申し付け下さいませ。

キャンペーン用として販促・宣伝の特注半天

激安オリジナルオーダー法被の活躍の場は、伝統的な行事だけではありません。

各店舗様で"キャンペーン"を催される場合にも、はんてんは頻繁にご活用いただいております。例えば、量販店の決算セールにおいて、従業員の方が、鮮やかな色合いのオリジナルオーダー法被を羽織っているのを見かけたことはないでしょうか。

こうしたオーダー制作ケースでは、売場の活気作りといった側面はもちろんのこと、キャンペーンが開催されていることを多くのお客様に認知して頂く意味合いでも、オーダー作成オリジナル製作半被をお選びいただいているようです。

当販売店では、こうした短期的な利用に適した格安オリジナルオーダーメイド化繊制作生地もご用意しておりますので、是非ご相談下さい。

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更新履歴
2013年7月30日 「用語集」に「汗取り(あせとり)」を追加致しました。
2013年7月10日 「用語集」に「影」を追加致しました。
2012年5月 「法被・半纏の専門店」サイトオープン