法被・半纏のお役立ち

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法被を着て運動会でソーラン節で披露する時の背中の文字は?

   

ソーラン節×背中表現

運動会や体育祭でソーラン節を踊る際、衣装として法被や半纏を着用しますよね!そりゃ、ソーラン節の正装なわけですから、当然といえば当然ですけど。

ただこの時、無地の法被を着るわけではなく、背中に文字や絵を表現された物を着用します。

そしてこの文字や絵は、通常ですと自分たちで考えるようですが・・・この背中に入れる文字や絵が思いつかない!! って人が多いみたいです。

確かに、毎日ソーラン節を踊っているわけではないでしょうし、年一の晴れ舞台と考えれば、どんな文字を入れて、どんな表現にしたらいいのだろう? と、頭を悩ます気持ちも分かります。

そこで、この法被や半纏の背中に入れる、文字や絵を選ぶポイントをご紹介します。

ソーラン節を踊る状況把握をする

今回は運動会や体育祭で、ソーラン節を踊る場合とテーマ設定していますが、他にも踊る状況はあると思います。

例えば、文化祭だってあるでしょうし、歓送迎会だってあるでしょう。それぞれの状況を把握することは、背中に文字や絵を表現する上で非常に重要です。

同じ学校行事、その中で行われるソーラン節でも、運動会や体育祭と文化祭では、気持ちのあり方は違う物ではないですか?

それは必然的に表現される文字や絵の内容にも直結してきますので、ソーラン節を踊る状況を把握しましょう。

どんなイベントや行事があり、ソーラン節を踊るのか? そしてそれには、どんな意味があるのか?

これが分かるだけでも、法被の背中に入れたい文字や絵が、薄ぼんやり見えてくるのではないでしょうか?

もっと具体的に、漠然としたものを理解するには、書き出すと分かりやすいですよ。これはブレインダンプと呼ばれる物で、脳内にある情報を自分用にアウトプット(出力)することです。

脳内の情報を整理すると、問題点が明確になったり、新しい考えやアイデアが浮かびやすくなります。多くの起業家が取り入れていることでも知られます。

実際にやってみると、夢中になるかもしれません。試しにやってみて下さいね!

法被に入れる文字や絵の決め方は2つある

ソーラン節を踊る際、法被や半纏に表現する文字や絵の決め方は、2通りあります。

1つは自分で決める。もう1つは誰かに決めてもらう

どちらが正しいのか? これに関しては難しいと思いますが、誰かに決めてもらう場合、その誰かが誰なのか? この点は重要ではないでしょうか?

例えば、名も知らない誰かに決めてもらった場合。それだと、楽しくないと思いませんか? また、10年後に思い返した時、後悔とまでは行かなくても、なんだか引っかかる物がないと言い切れるでしょうか?

逆に同じ誰かでも、友達やクラスメイトであれば、それはそれで同じ思い出を共有できて、いつまでも楽しい記憶が残ると思います。

もちろん自分で決めた場合だって記憶に残ります

アドバイスという形であれば、まったく名前も知らない誰かに聞くのもありなのでしょうけどね。

大前提に考えるべきこととは?法被に入れる背中の文字や絵を決める方法

それは、思い出に残すことです。

ソーラン節への想いや、どんなことを表現したいのか? どんな想いで演舞をするのか? ってことも確かに正しいです。

しかしそれらは、思い出に残すためのパーツでしかありません。

楽しんだと言う思い出を残したいなら、自分が楽しいと思う文字や絵を描く。

誰かにメッセージを届けたと言う思い出を残すなら、それを表現する文字と絵を描く。

単純にカッコイイとか、可愛いとかを表す文字や絵を表現するのだって良いでしょう。

こういう気持ちを込めたいけど、それを表現する文字が分からないのであれば、それを人に聞くのもありでしょう。幾つかピックアップしてもらって、自分で決めればいいのですから。

感情を乗せる、表現することは深く記憶に残ります。

運動会や体育祭、文化祭などでソーラン節を踊る

何のためか?

思い出を残すためです。伝統を紡ぐ形で、学校に思い出を残す場合もあるでしょう。

したがって、その時に着る法被や半纏の背中にどんな文字を入れるのか? 絵を描くのか? なんて、思い出のため以外にないです。

今、その瞬間に自分はどんなことを感じていたのか? 思っていたのか? を記憶に留める装置みたいなものです。法被を見たら、その時の写真を見たら、色々思い出すことが出来ます。

思い出に残すことを大前提に考えると、意外とスムーズに文字や絵は決まっていきますよ!

ちなみに、思い出はいらん! と、考えるのも私は良いと思っていますけどね。

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