法被・半纏のお役立ち

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参戦服とは?ヲタフクとの違いは?法被・半纏でオリジナル制作致します。

   

HOW TO SANSENFUKU

参戦服という言葉を聞いて、何に参戦するのだろう?と思ったあなた。この記事は、あなたにとって、役に立つ情報となるでしょう。

何故ならば、私自身も何に参戦するんだ?と思ったから。

そんな私が、参戦服について考察すると共に、ヲタクファッションとの違いはなんだ?ってことについても触れていきます。

参戦服とは?エビデンスはないけど思うこと。

参戦服ってなに?

参戦服とは、アイドルやミュージシャンなどのライブ・イベントに参加する際に着る服装のことです。もちろん、すべてのファンが参戦服と言う言葉を使っているわけではありません。

SNS時代の真っ只中で生きている世代の方が、何処かで生まれた参戦服と言う言葉を拡散していき、今に至るのでしょう。

参戦服には色々な形があり、可愛く目立つ物だったり、面白く目立つ物だったり、自分の担当や推しメンを明らかにする物だったり、それぞれのスタイルがあります

このそれぞれのスタイルは、応援対象となるアイドルやミュージシャンのイメージによっても変わり、中には法被がメジャーな参戦服となっているグループも存在しています。

総じて、参戦服とは広い会場で目立つことが、ベストなのだと言う印象を受けました。

内的な意味を求めてみる

ライブやイベントに参加して、目立つ為の服が参戦服・・・とするのは、外的な意味なんじゃないかな?って思ったんです。目に見える形としての表現とでもいいましょうか。

では、内的な意味はなんなのか?と考察してみると、以下のことが見えてきました。

  • 倍率が高く、入手するまでに激しい争奪戦がある為
  • 広い会場内で、自分を確認してもらう為

詳しく見ていきましょう。

倍率が高く、入手するまでに激しい争奪戦がある為

チケットを手に入れるまでも戦いなら、手に入れてからも戦いだと認識しているからこそ、参戦服と言う名称が多くの人にしっくりし、定着したのではないかと思うのです。

広い会場内で、自分を確認してもらう為

ここ数年、特にSNSやソーシャルゲームの発展により、強い承認欲求を求める人が増えています。憧れの存在に知ってもらう。それって、承認欲求の頂点ではないかと思うのです。

この記事を書くにあたり、ネット内に転がっている情報を色々と読み漁りました。そこから得られたこと、感じたことがご紹介した考察になります。

実際に参戦服を身にまとい、ライブやイベントに行く人たちに言わせれば、ご紹介した以外にも様々なご意見があるのかもしれません。

それは人それぞれ、個人の主張がありますから、別の考えがあって当然です。大切なのは、個人の主張を表現することですからね。

さて参戦服に関して、外的な視点と内的な視点から考察してきました。これにより、参戦服とはそういうものかーと、伝わっているのではないか?と思います。

続いては、参戦服とヲタクファッションの違いについて考えてみましょう。参戦服とヲタクファッションが、同時に目の前に現れた場合、一緒じゃないか?と思ってしまうかもしれませからね。

参戦服とヲタクファッションの違いとは?やっぱりエビデンスはないです。

個人的な考察結果にはなりますが、違いはコンシャスネスなのではないか?と思うのです。

参戦服を着る大前提は目立つ為です。一方、ヲタクファッションは、自己に埋没する為だからです。そこにあるのは承認欲求ではなく、自己愛の形である為、周りがどう思うかに意味はありません

また、参戦服もヲタクファッションも、他人から否定や批判があるでしょう。しかし、それに対しての交わし方は違うと思います。反論するか、無視するか、そもそも耳にすら届かないのか。この反応の違いは大きな差ではないか?と私は考えます。

ちなみにヲタクファッションとは?

ここで挙げているヲタクファッションの定義は、メディアなどで描かれる典型的なヲタク像を元に考察しています。しかしヲタクの世界も幅広く、様々な段階があり、方向があり、住み分けがされています。

同じジャンルの、例えばアイドルの追っかけをするヲタクであっても、ハイクラスとロークラスでは、その服装も大きく異なります

今回、私が想定したのは、超越した存在です。究極生命体カーズの様な人を想像しています。

参戦服を法被・半纏で作りませんか?

さてここで、宣伝を・・・。

参戦服にはよく似合う、法被や半纏。オリジナル制作しませんか?って話になりますよ。ご興味ある人だけ残って読み進めて頂ければ幸いです。

冒頭でも触れましたけど、参戦服って応援する存在によって変わるものだなーって、ネット検索して、画像を見ていたら思いました。

しかしその中で、法被や半纏を参戦服に選んでいる人たちの姿も見受けられましたし、実際に当店で行われたオリジナル制作でも、今にして思えば、あれも参戦服の一つと思うものが多々あります。

とどのつまり、参戦服として法被・半纏を見かけることが多いのであれば、いかがでしょう?オリジナル制作しませんか?

著作権や肖像権等の制約については、要相談と言う形にはなりますが、シンプルに単色プリントを施した物から、フルカラー印刷で「バシっ!」と見栄えのする物までお作りいたします。

法被や半纏で、ライブ・イベントに参戦したいとお考えなら、お気軽にお問い合わせ下さい。

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