法被・半纏のお役立ち

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法被・半纏だけじゃない!各種選挙グッズをご紹介!

   

選挙グッズ

年間、何度も行われる時もあれば、まったく行われない年もある選挙。いつも突然に公示され、準備も不十分に戦わなくてはなりません。

そんな候補者さんを応援する選挙グッズには、実に様々な物があります。例えば、当店がオリジナル制作している法被・半纏

期間中の応援というよりも、当選した議員を祝う支援者や後援会の人たちが着ていることが多いでしょう。

では他に、どんな選挙グッズがあるのか?よく見かける物を中心にご紹介します。

日本人は気合いを入れる時になると鉢巻を締めるものだ!

必勝鉢巻

選挙グッズとして定番の鉢巻。これはもう、別に選挙だけに特化された応援グッズではありませんね。

鉢巻を締めるのは、今に始まったことではなく、その起源ははるか昔、日本神話の世界にまで遡ります。また、戦国時代を舞台にした物語りを見た限りでは、きちんと現在の様な形の鉢巻を締めている姿を見ることが出来ます。

まーそれが何処まで演出なのかは分かりませんが。

それはさておき、鉢巻を絞める行為は見ている方にも頑張っている印象を与えます。実際、頑張るぞ!って時に締めるものですから、選挙グッズとしては定番中の定番と言って差し支えないでしょう。

タスキがあると存在感を示すことが出来ますよ!

タスキ

タスキと言うと、普段は滅多に掛けている人を見ることも、自分が掛けることもないと思いますが、選挙演説を行う際、候補者はほぼ掛けていると言って過言ではないでしょう。

それは何故かと言えば、存在を知らせる為です。その為、候補者の名前が書かれた物から、本人と書かれた物まであります。

ちなみに名前が書かれている物。タスキに関わらず、のぼりや看板、ポスターなども選挙期間中にしか、屋外掲示が許されていないのだとか。また、選挙事務所前の看板やポスターは、3枚までと決まっています。

また気になったので調べてみると、よく町中で見る党名ポスター。概ね、党の代表やその地域選出の議員が登場していますが、こうしたポスターは逆に選挙期間中は取り除かなければならないようです。

当選したら必ずダルマに目を入れなきゃですよね!

だるま

候補者の事務所には、必ずダルマが鎮座しています。しかも目が入っていないやつ。なぜならば、ダルマは当選のお祝いに目を入れて、悲願達成を祝うものだからです。

当選が確定した段階で、支持者の前に立った候補者がバンザイをした後、ダルマに目を入れる光景を何度も目撃していました。

よくよく考えると、それはとても奇妙な光景で、何故そんなことを行うのか?疑問でしかありません。選挙で当選するように祈願し続けて、当選したからありがとうの意味を込めて、目を入れているのか?広く世界が見えるようにしているのか?この辺は解釈の難しいところですが、なんだか呪術的な印象を受けるのは私だけでしょうか?

選挙スタッフはユニフォームから!ジャンパーやキャップ!

ジャンパー

選挙といえば、候補者を応援するスタッフも忘れてはならない存在です。

そして、選挙スタッフは選挙事務所の一員として、候補者をしっかりとサポート出来るよう、お揃いのユニフォームを着用しています。

定番なのがスタッフジャンパーです。色はそれぞれ候補者のカラーでまとめ上げ、名入れする文字等も様々なデザインが取り入れられます。

また、スタッフユニフォームはジャンパーだけではなく、キャップも活用される傾向があります。この辺は、選挙対策の一環なので色々なグッズを活用することでしょう。

この他にもまだまだ選挙グッズはたくさんある!

範囲を広げれば、選挙グッズはたくさんあります。選挙事務所だってそうです。演説車や看板、拡声器、白手袋などなど、選挙をするのってお金がかかるんだなーと改めて思いました。

特に演説車。レンタルでの貸出もあるようですが、選挙期間は決まっている中で諸々の準備を整えると、通常のレンタカーでは考えられない金額が請求されちゃいます

お金を掛ける所にはお金を掛け、かけない所にはかけない。それが正解なのかもしれません。

当店では法被やスタッフ用ジャンパーなど、そうした名入れだけの簡単なオリジナル制作が行っております。

オリジナル法被や半纏はもちろん、ジャンパーだってお求めやすい価格で作成出来ます。まずはお気軽にご相談ください。

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