法被・半纏のお役立ち

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お神輿が担ぎたい!そんなあなたが取るべき行動3選

   

お神輿を担ぎたい!

お神輿が担ぎたい!お住いの地域でお神輿が出るような大きな祭りがあると、担いでみたいと考えるのは当然の流れなのかもしれません。

でも一体どうやれば、あのお神輿は担げるのだろうか?今回はこの疑問について迫ります。

お神輿を担ぐことになれば、当然お祭り用の法被が必要になりますからね!そんな時はぜひ、当店でオリジナル作成して頂きたいと思います。

お神輿を担ぐ方法その1|神輿会に入ること!

御神輿

もっとも確実にお神輿を担ぐ為の手段としてオススメなのは、地元の神輿会に入る事

全国各地に神輿会は存在し、地域の中に複数の神輿会があります。

活動ブログを書いている神輿会もありますので、どういった雰囲気かが分かるので、自分に合った神輿会を選ぶことが出来るでしょう。

神輿会の選び方

  • 枠が空いていて募集している時
  • これは大前提です。空きがなければ入ることは出来ません。

  • 同じ地域に住む知り合いが入っている
  • これも意外と重要ですね。まったく知らない人たちの輪の中に入れるか?と言われると難しいのではないでしょうか?

  • 気に入っている神輿、もしくは神輿会がある
  • お気に入りだからと言って、枠が空いている事は稀かもしれませんが、動機として適切な物と言えるのではないでしょうか?

神輿会に入る事で、ある意味では手間を省くことが出来ますし、確実に法被を着込んで盛り上がることが出来ます。

お神輿を担ぐ方法その2|担ぎ手募集に応募する!

御神輿2

特に人手不足の地域では、駅や街の掲示板などにお神輿の担ぎ手を募集するポスターが貼られています

こうした担ぎ手募集の大きなメリットは、自分の住む地域でなくてもお神輿を担がせてもらえる点です。

地域愛とかは関係なく、とにかくお神輿が担ぎたい人にとってはオススメの方法です。

問題として挙げられるのは、お神輿の担ぎ手は人気である事。募集ポスターを見つけたら、すぐに応募しましょう。

早いもの勝ちということから、神輿会よりもお神輿を担げる確率は下がります。ただ、ご自分の住む地域で参加されない為、気楽に担ぐことが出来るのではないでしょうか?

お神輿を担ぐ方法その3|神輿会に籍がある友人・知人にお願いする!

酒

手段としては簡単な方法です。が、確実性はそれほど高くありません。神輿会に在籍する友人や知人の地位にもよりますが、決して必ず担げるとは言い切れません。

友人・知人が難しいと答えるのであれば、無理にお願いするのは止めましょう。

迎え入れてもらえたら、しっかりと神輿を堪能しましょう。

お神輿を担ぐ際の注意点とは?

祭り法被

お神輿はただ担いでいればいい訳ではありません。担ぐ中にもルールが存在します

せっかくお神輿を担ぐのですから、担ぐルールはしっかりと把握してもらいたいと思います。

用具一式は自分で揃える!

法被を着た子供

お神輿を担ぐ定番ファッションをする為には、ある程度のお金がかかります。

鉢巻や法被。これはまさにお祭り衣装としてスタンダード。既製品のものであれば4000円以内で揃えられます。

帯や足袋。法被や半纏を着た場合、前で留めるなら帯が必要です。また、足袋もお祭りの雰囲気を考えると非常に大事な装備品と言って過言ではありません。

主にこの4つの装備品が定番用具となります。この他には、汗拭きや団扇などを携えると最高の雰囲気作りが可能です。

ただ法被や半纏に関して言えば、担ぎて募集や友人・知人の紹介で、一回だけ神輿を担ぐ予定であれば、オリジナル制作をするのは厳しいと思います。

担ぎ手募集の場合は借りられる可能性が高いですし、紹介された際も借りられるかもしれません。

担ぎ疲れたら・・・

御神輿を持ち上げる

お神輿を担いている時、疲れたなーと思っても突然抜けるのはNG。まずは自分の身の回りを確認し、お神輿を担ぎたそうにしている人に声をかけ交代してから抜けましょう。

あれだけの大人数がいるのだからと言って、突然抜けてしまうと、ちょっとしたバランスの崩れが起き、あなたが抜けた分は誰かが負担を背負うことになります。

担ぎすぎても・・・

ひょっとこのお面

お神輿は、参加している全ての人が担げる様に配慮しましょう。

その為、自分がいくら平気でも、周りに担ぎたそうにしているのであれば、代わってあげましょう。

変わる時はもちろん、一声掛ける必要があります

法被や半纏のデザインに注意!

法被を広げる

お神輿を担ぐ際、その地域や神輿会と衣装を統一させる必要があります

一人だけ、まったく違う柄の法被や半纏を着用しても浮いてしまうだけなので、事前に参加する神輿会の衣装を準備しておきましょう

オリジナル制作について

神輿会に入ったのならば、法被・半纏をオリジナル作成するべきだと思います。

法被や半纏のオリジナル制作をご検討されるのであれば、ぜひ当店までご連絡下さい

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